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初めに

2030/05/24 18:46
当ブログは、サーファーズパラダイス運営のSNG「紅炎のソレンティア」もしくはその他について徒然なるままに書かれた私の呟き的なもので形成されています。

○紅炎のソレンティア
○BL
○ガチホモ
○GL
○厨二病

以上のもののどれか一つでもアレルギーが・・・な方はクイックターンでお願いします。
「意味がわからないです」って方も遠慮してくださると助かります。
その他品のない下ネタはパラレルなんかも飛び出しますよ、ご覧になる場合は自己責任で。
・・・と警告してみても、逆に大したことないじゃないってなってもそれはそれでお願いします。





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悩ましいお年頃

2013/06/20 17:29
うおー、久しぶりにログインしたらいろいろ新しくなってるー!
時の移り変わりを感じます、ジェネレーション・・・!


なんかもやもやしてるときは文字にして吐き出すのが一番いいなと思ってとりあえずここで。
「探さないで」「気にしないで」「私のことは忘れて」「およしになって」「いやっ、だめ・・・・」みたいなあれ。
でも実際言った通りにされたら「え・・・・(´・ω・`)」ってなるんだろうが!
誘い受けも大概にしろよこの豚野郎!!!!!!!!!!!!!!!!!



ふー、すっきり。
誘い受けはよくないですね、本当は引きとめて欲しいのが見え見えで自己嫌悪です。
え、豚野郎は私のことですよ?
女々しいなぁと思いつつも、そう言わないことには話が終わらないことってあったりする。
だって「気にしてよ、構ってよ!」なんて言えないよ。
恋は魔物だ、恋さえなければ私は完璧だった・・・みたいなのを誰かが言ってたなぁ。
面倒くさくないのだけが売りだったのに、いや本当はすっごく面倒くさい人間なのを精一杯の虚勢で覆い隠してたのに、それすらままならないなんて。
人は衣を着るから人たるというのに。
裸の心をむき出しに付きつけるなんて獣の所業だよ本当。


でも仮想とは言え恋愛で一喜一憂するのはある意味正常な状態だとも思うのです。
ジュブナイル大好きだから、こうやって揉めたりしつつもキャラが成長したらいいなぁと思う、ついでに私も。
それでも人としての道を踏み外した(この定義は人それぞれかもしれないけど)ことは私はしたくない。
私は私の大切な人と、そして私のプライドを守りたい。
守れてるかは別にして、とりあえず気概は!気概だけは!あるんだからね!本当なんだからね!

居場所

2012/09/03 22:10
知る限り、母は哀れな女だ。
古い価値観の残る漁村の生まれらしい彼女が重たい腹を抱えて帰ってきたとき、未だ自分が会ったことのない祖父母も親戚郎党も激昂したらしい。
まして父親も誰だかわからない不貞の娘は、家の奥に軟禁された。
そうしてひっそりと生きて行けたらどんなにか彼女にとってよかっただろう。
しかしそれも敵わない、生まれ落ちた子供は明るい髪に緑の目をした、凡そ日本人らしからぬ容姿をしていたから。
小さな村に噂が回るのは電光石火のごときもの、周囲の視線を恐れた親族により、母は故郷を追われたらしい。


何故自分が生まれるよりも昔の話を知っているか。
母はなにも言わない、遠縁に当たると自称する近所に住んでいたおばさんが教えてくれたのだ。
子供心に罪悪感を揺り動かすようなことをよくも言ってくれたもんだと思ったのをよく覚えている。
他に頼る当てのない母が子供に噂話を聞かせるような遠縁に頼ってその地に移り住んだのは、きっと藁にも縋る心地だったろう。
胸が痛かった。
最初に芽生えた気持ちは罪悪感で、それは徐々に使命感へと姿を変えた。
自分の存在のせいで不遇に見舞われた母を、自分が自分の手できっと幸せにしてみせる、と。
一度として自分を詰らないそんな母は、自分にとって太陽だった。
だから自分の生きる道を疑いもしなかった。
母だけのために、俺は生きる。


しかし、母を幸せにすることは想像を絶する苦難の道だった。
お人よしで騙されやすく、感激屋で熱に浮されやすく、そしてなかなか惚れっぽい。
学習しない人間とはまさに母のことである。
尚且つ母は若々しく明るく、贔屓目抜きにも魅力的な女性だった。
そんな不幸な魅力も相俟って、本人が望む望まざるに関わりなくトラブルが付き纏った。
悪い男に騙されて金品を持ち逃げされたことはザラであるし、不倫を誤解されて危うく刃傷沙汰になりかかったこともある。
警戒心がないと何度叱り付けたかわからない。
その度に「ごめんねぇ?」と困ったように笑いながら謝る母は、自分がとにかく守らないとますます不幸になるに違いないと確信させる何かがあった。
母を守るのは自分の務めで、母は自分がいなければダメな人で、他の人は信じられない平和を脅かすもの。
小学生にようやっと上がるくらいだった幼い自分の世界はこうして完成した。



幾度か引っ越しを繰り返す。
引っ越しの理由はいつも知らないが、きっとろくなもんじゃないだろう。
借金に追われたか人に追われたか、シングルマザーが珍しくない昨今でも田舎の価値観は古風だ。
引っ越す度に都会へ都会へ、他人に興味を抱かない人付き合いの稀有な町になっていったのは子供心に感じた。
だが都会と言うのはお金がかかる。
母の帰宅時間はどんどん遅くなり、そのうち自分が床についてから帰ってくるようになってしまった。
自分が学校に行く頃はまだ寝ていて、会話のない毎日が続いた。
寂しく思ったが、仕方のないこととも思った。
いつかのように「ごめんね」と言いながら、まどろむ自分の頭を撫でる母の方がきっと辛かったはずだ。
とにかく自分は母を煩わせてはなるまいと誓った。
それ以外出来ないけど無力感に苛まれても、自分は子供だった。


均衡が崩れたのは間もなくだ。
自分が怪我をした。
母は夜の仕事をしていて不潔だとからかった同級生と喧嘩になった。
自分の方が優勢だったが、突き飛ばされた時に古釘を踏み抜いてしまって大騒動になってしまった。
慌てて病院に運ばれ、狼狽した母が病院に駆け込み、過労でそのまま倒れるという収集の着かない事態に陥った所までは記憶がある。
その後は傷から発熱して2~3日寝込んでしまったから、どうしてそうなったか知れないが、母が夜の仕事を辞めてヤクザの家政婦になっていた。


なんてことだ、ありえない。
自分が目を離した隙に……いや、自分が怪我なんかしたからだ。
きっと母は自分の様子を見守れる時間の持てる仕事という条件でその仕事に行き着いたのだろう。
だとしたら母を追い詰め、汚したのは自分だ。
ヤクザが具体的に何をするかなんてわからないけど、男所帯で不埒で暴力的で淫靡な集団に決まっている。
そんなとこに母は置いておけない。
自分の不始末のけじめは自分でつけなくては!


聞き出した住所と簡易な手書き地図、そして木製のバットを携え「殴り込み」を決行したのは、話を聞いた翌日だった。

旅立ちの詩

2012/09/03 20:14
もし、ソレンティアが26歳以上になってもいつまでもいられたら。
もし、異界に自由に行くことができたなら。
おそらくはバスティアーンはもっと長くにソレンティアに在学していただろう。

迫りくる終末に強制的に別れさせられるよりは、自分で決めて、自分の意思で別れたかった。
というよりも、これ以上ここにいれば別れがもっと辛くなるのだろうと思えばこそ、いられなかった。
人前で取り乱す姿なんて、死んでも見られたくない。

卒業後は、魔法とは縁のない仕事に就く。
だから魔法の勉強は卒業してしまえばする必要はない。
しかしふと、脳裏を過った閃き。
胸の中に巣くう渇望を唯一叶えられる術。

「そうだ、獣人界へ行こう」

図らずもバスティアーンの親しくしていた友人は獣人界に集中する。
異界を超えることは一般の魔法使いには不可能で、塔の深遠だと聞く。
だが異界ハーフの人間を見るだに、何かしらの術があるのではないかとちらりと思ったものだ。

だが自分には縁のないこと、興味もないと切り捨てていた。
出来るわけがなく、必要もなく、目にもくれなかったが、卒業しようと決めた日からチラチラとその術への好奇心は小さな火種となって胸の中をともし始めた。

そして決めた。
いつの日か、その異界の壁を越えてみようと。
そのために努力をしようと。











画して、法曹の世界へと飛び込んだバスティアーン・ヘルムトラウトが後々開いた個人事務所の書架には、法令法律に関する書籍ひしめきあう中、一区画だけが魔法と魔術に関する禍々しいものとなるのだった。
相談に来る顧客には、「不気味だ」「怖い」ともっぱら不評である。

4月10日は主従の日、ということで!

2012/04/10 15:19




主従バトンとやらを答えてみようと思いまっす(・∀・)
GCが終わっても俺たちの物語は終わらないんだ!
せっかくだから昭吾verとアーさんverの両方をしちゃおうか、な!
ふひひ、ほぼ私信ですねwww


*主従バトン*
回答:小日向昭吾

■まず最初にあなたの所属を教えて下さい 
「ミフタ学園高等部、所属寮は紫蓮寮だったかな」

■あなたの契約者さんを教えてください
「桧枝 虎之助。若って呼んでるよ」

■あなたとその人はどういう関係?
「えーっと・・・・お守?
ここ来る前は一つ屋根の下で暮らしてたよ、いやーん照れる(笑)」 

■あなたとその人の出会いは? 
「小学校2年生くらいだったと思うんだよね。
乗り込んだヤクザ屋敷の中にいたような」 

■あなたがその人に持った第一印象は? 
「大人しくてじめっとしてる、すぐ泣く。
でも今よりは可愛かったんじゃない?」 

■では今の印象は? 
「ツンデレ。
俺のこと好きなくせにさー、素直な方が可愛いぞv(笑)」

■逆にその人の嫌いなところは?
「頭固いところとか?
見ててイライラするよねえ。
まあ一時期よりは嫌いじゃないよ、あくまでその時期に比べてだけどさ」

■その人と出かけるならどこが良い?
「あんまり趣味合わないしなぁ・・・・。
出先でまで一緒にはならなくていいよ。
どうしてもっていうならキャンプとか付いて来てもいいけど?
俺は若の趣味に付き合う気はないね」

■最後にその人へと一言どうぞ!
「まぁ、仲良くやりましょうよ」

■回す人を3人あげてください
「三人っていうか次は夜verありますからー」




***************************************************



*主従バトン*
回答:アースィム

■まず最初にあなたの所属を教えて下さい 
「シャリワース・ザカラ。
ザフラーシュだからね」

■あなたの契約者さんを教えてください
「え、ここナミルになんの?」

■あなたとその人はどういう関係?
「え・・・・・顔見知りじゃないの?」

■あなたとその人の出会いは? 
「道端?」 

■あなたがその人に持った第一印象は? 
「鬱陶しい奴」 

■では今の印象は? 
「変わらねーわ。
あ、それプラス腹立つ奴。
俺弄るのは好きだけど弄られるのは耐性ねーんだよ勘弁してくれ」

■逆にその人の嫌いなところは?
「えっ、上はいいところ言う体だったの?
ええー・・・・・・空気読まないよな」

■その人と出かけるならどこが良い?
「酒場とか…?」

■最後にその人へと一言どうぞ!
「えーっと・・・・・・・んまぁ、実はそんなに嫌いじゃなかったけどさ」

■回す人を3人あげてください
「折り畳んだ先に補足的なものがあるよ」
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